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有害サイト対策

有害サイトブロックとモバゲータウン

NTTドコモ(携帯電話)の有害サイトアクセス制限機能・キッズiモードプラスでゲーム・SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)サイト「モバゲータウン」が、ブロックされ見ることができません。
有害サイトだと判断されてしまいました。
ぱっと見では「モバゲータウン」は、有害サイトとは思えませんが、会員であれば不特定多数の人とのコミュニケーションや書き込みができるので有害サイトと判断されているようです。

「モバゲータウン」(携帯電話のゲーム・ソーシャルネットワーキングサービスサイト)が携帯電話から見れなくなったのは、携帯電話事業者がそろって18歳未満の利用者に、「有害サイト」の閲覧をできなくする「フィルタリング」の設定をしたことによるものです。
若者(特に20歳意未満)に圧倒的な人気を誇っている「モバゲータウン」です。
強まるフィルタリングの動きのなかで、思わぬ「制限」を受けてしまいました。
親権者が不要としない限り原則フィルタリングは設定されたままです。

2007 年12月10日、総務省の要請を受けて、電気通信事業者協会と、それに加盟しているNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコムは、18歳未満の利用者に対し、親権者が不要としない限り原則フィルタリングを設定すると発表しました。
このフィルタリングに「モバゲータウン」もフィルタリングされてしまったのです。

携帯事業者が18歳未満の利用者に対して「有害サイト」の閲覧をできなくするフィルタリングを原則設定することになったことで、「モバゲータウン」はこのフィルタリングの基準では「有害サイト」に分類されてしまうのです。
携帯電話事業者によって「有害サイト」の分類は異なりますが、SNSや掲示板サイトは双方向のコミュニケーションがあるとして、総じて「有害サイト」としてアクセス制限の対象になっています。

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